橋本崇載八段、NHK杯での二歩の局面図

2016-09-11

ハッシーこと橋本崇載八段が、3月8日(日)放送のNHK杯将棋トーナメント準決勝で、二歩(にふ)の反則負けを喫し話題となっている。

対戦相手は行方尚史八段。

その二歩の局面図はコチラ・・・

92手目△6三歩・・・

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この将棋の内容

行方八段の先手で開始した対局。

後手の橋本八段が、6手目に△8八角成と「一手損角換わり」に動き、その後、橋本八段が四間に飛車を振る「角換わり四間飛車」を採用。

序盤は互いに動きが取りづらく、睨み合う展開に。

千日手の雰囲気すら漂っていたところ、微妙な駆け引きから、5筋6筋を争点に駒がぶつかる。

91手目、行方八段が▲6四金と勝負に踏み込んだところで、橋本八段がやってしまった・・・

主なネットの反応(2chなど)

「ニフティ(※二歩のネット用語か?)をテレビで見れた~」

「準決勝ではなく、決勝でやってくれたらもっと良かった」

「行方の表情が辛そうにも見えるが、多分、笑いをこらえるのに必死だったんだろう」

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