名人戦初挑戦の行方尚史八段は天王星人-(マイナス)

2016-09-11

2015年の第73期将棋名人戦の挑戦者は、「なめちゃん」こと行方尚史八段に決まった。

73期A級順位戦は、終了時に同率首位4人が並んだため、変則トーナメント(順位上位者が有利なトーナメント)によるプレーオフとなった。


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細木数子の六星占術をもってしても、今回のA級順位戦の結末は占うことができなかったか・・・

プレーオフ進出者と六星占術

プレーオフトーナメント1回戦は、久保利明九段(木星人-霊合星人・2015年の運勢は「立花×安定」)が、広瀬章人八段(土星人マイナス・2015年の運勢は「再会」)を破り2回戦進出。

プレーオフトーナメント2回戦は、その久保九段が渡辺明二冠(火星人+・2015年の運勢は「減退」)を破り、名人戦挑戦者決定戦に進出。

「勝った方が名人戦挑戦者」となった行方-久保戦は、ニコニコ動画でも放映されていたが、後手番の行方八段が意表を突く相振り飛車を採用。

深夜に及ぶ熱戦の末、行方八段が150手で勝ち、羽生名人への名人戦挑戦者に決まった。

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天王星人-の運勢

名人挑戦者となった行方八段の六星占術上の分類は天王星人-(マイナス)。

2015年の天王星人-(マイナス)の運勢は「種子」。

過去3年間の「大殺界」が明け、新たな12年の周期の始まりが「種子」という運気。

この「種子」の年は、よく「新しいことを始めると良い」と言われる。

天王星人の性格

天王星人(+も-も)の性格は、・人気者 ・博愛主義者 ・ルーズ ・部屋が片付けられない・・・などと言われている。

行方八段も、「なめちゃん」と慕われているなど、周囲の人から愛されているのは間違いないだろう。

また、「わりと平気で遅刻する(?)」とのエピソードからも、「天王星人らしさ」を見てとることができる。

羽生の運勢は?

・・・とこうなると、タイトルホルダーの羽生名人の運勢が気になるところだが、羽生名人は木星人+なので、2015年の運勢は小殺界と言われる「健弱」。

「健康」の「健」に「弱い」と書くだけあって、「お疲れモード」といった運勢のようだ。

ただ、大殺界ではないので、「にっちもさっちも行かない」というほどでもないようで・・・

名人戦のゆくえ

というわけで、羽生「健弱」vs行方「種子」となる名人戦。

前述のように、羽生名人の「健弱」という運勢は、あまり嬉しい運勢ではないものの、「運に見放される」というほどひどい運勢でもない。

一方、行方八段の「種子」という運勢も、「達成」のような決定力のある運勢というわけでもないため、「運が味方する」というほどには運には期待できない。

ということで、名人戦はドロー。

細木数子が出てきて、「アンタ、地獄に落ちるよ」と言われなかった方の勝ちか・・・

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