後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策に、ぶた定跡(筋違い角)を採用した場合で、後手が△5四銀型で来た場合、先手は▲5五歩~▲5六銀を狙いにする。

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策に、ぶた定跡(筋違い角)を採用した場合、角と銀2枚の交換を含みにした変化。こうなれば先手が良さそうだが・・・

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策に、ぶた定跡(筋違い角)を採用した場合、後手が△4四歩と突いて来た時に、▲4六歩と突き返さないとヤバイ。後手が△5四銀ときたら、▲5六歩と「歩越し銀には歩で受け」る。

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策に、ぶた定跡(筋違い角)を採用した場合、後手が△6四歩と突いた瞬間に▲4五角とする。そうしないといけないってわけじゃないけど、それがベストを尽くすということになるんじゃないか・・・

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策に、ぶた定跡を採用しようとした場合、後手が早めに△5四銀の形にしてきたら、「あきらめ型」にしないとダメっぽい。

後手一手損角換わり実戦編

57手目~95手目

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※将棋倶楽部24での30秒将棋の中終盤。これ以降の手順は、戦法別口座の趣旨から外れるので、棋譜を載せるのみということで・・・

棋戦:将棋倶楽部24レーティング対局室(早指 ...

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策として筋違い角をやる場合、角で相手陣をけん制する方針にしたときは、まず、自陣を固めるのがいいようだ。

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策として筋違い角をやる場合、先手は角を一つ引くだけで、びっくりするほど相手の動きをけん制できることがよくある。

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策として筋違い角をやる場合で、後手が△5四歩~△5三銀と来た場合、先手は右銀をグングン前線に進めて行くのがいいみたい・・・

後手一手損角換わり実戦編

後手一手損角換わり対策として筋違い角をやる場合、▲4六歩は重要な一手になる。なので、忘れないうちに突いといた・・・