対石田流ぶた定跡(5)これで負けたらあきらめるw

2016-09-11

27手目~32手目の指し手

<<初手から
<<前譜

先手:先手
後手:ぶた
▲6六歩 △5三銀 ▲6七銀 △9四歩
▲9七角 △3一角


スポンサードリンク

角を「勤務査定」した

相手に石田流をやられては負け・・・を繰り返してきたぶたなわけだが、その間、石田流側の角がよく働いているに対し、ぶた側の角がほとんどサボリ魔状態だったことが、勤務査定で分かった。

つーわけで、この角の働き場所を与えてあげることで、角個人にとっても、ぶた全軍にとってもプラスにするようにした。

それが△3一角ってわけよ。

「何だこのぶたみたいな角は。受けにしか効いてねえじゃんか」って言われるかもだけど、このテの言いがかりに対しては、「相手の角は攻めにしか効いてないわけだが」などと、軽く2ch風に論破してやりゃあいいわけだ。

「石田流は理想形」という洗脳

「石田流理想形」からの攻めってのは意外と単純で、攻めが太いとは言えないケースも多く、ガッチリ受けておけば、相手を石田三成状態に追い込むことだって夢じゃない。

このことは、石田流を編み出した江戸時代中期の棋士・石田検校の棋譜からもうかがうことができるんだとか・・・(残っている棋譜によれば、いずれも石田クンの負けとのこと)。

だから、「石田流は振り飛車の理想形」なる言説は、歴史的事実に基づいていないということになる。

つまり、今日の今日まで石田流を信じていた人は、実は、誰かの陰謀にはまっている可能性があるってことだ。

洗脳広告代理店電通 ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言-【電子書籍】

将棋がツオイ人ってのは、先入観に捉われない人が多いように思うんだけど、どうだろう?

スポンサードリンク


次譜(33手目~)>>